未知の時間、壊れゆく機械仕掛けの世界に少女が立ち向かう——。
同人サークルNEKOUJIによる横スクロールアクションゲーム『CYANBRAIN/シアンブレイン』は、退廃的な世界観と繊細なアニメーションが融合した、独自性あふれる作品です。
この記事では、作品の魅力を体験談を交えながら紹介していきます。
CYANBRAIN/シアンブレイン

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感想

まず率直に言うと、『CYANBRAIN』は“挑戦する勇気”を持つプレイヤーにこそ輝くゲームです。
- 操作性の良さ → FPS経験者にもなじみやすい射撃アクション
- 演出の独自性 → 背景は緻密な3D、キャラクターは滑らかな2Dアニメーション
- 没入感の高さ → ステージ全体が一枚絵のように繋がるマップ構造
結果として「ただ遊ぶ」ではなく「作品世界を生きる」感覚に近い没入体験が得られます。
プレイ時間はステージ攻略の腕前によりますが、じっくり遊べば十数時間以上は楽しめる作り込み。
購入はDL同人プラットフォームで可能(DLsiteなど)。難易度は高めなので、アクション好きにこそおすすめしたい一作です。
あらすじ

物語の始まりは「名もなき少女」の覚醒。
彼女は崩壊した機械文明の中で、祈りを知らぬまま、果てなき戦いへと身を投じます。
教会に操られ、殺戮のために造られた存在——。
しかしある出会いをきっかけに、少女は「生の女神」を再臨させる使命を背負うことに。
暴力と救済、存在と湮滅。
二つの魂が映し合うとき、世界は静かに姿を変え始めます。
その過程はまさに「暗黒寓話」と呼ぶにふさわしい展開です。
ゲーム概要

サークル名:NEKOUJI
販売日:2025年8月12日
ジャンル:退廃系SF横スクロールアクションシューティング
イラスト:BABY魚
声優:涼貴涼 / 恋鈴桃歌 / 乙倉ゅい / 御子柴泉
特徴:
- 背景は3D、キャラクターは2Dのアニメーションという独特の組み合わせ
- ステージ全体が一枚絵のように繋がるダイナミックな構造
- コントローラー/キーボード両対応
- 戦闘中の演出が非常に繊細で、没入感を高める仕掛けが多数
まとめ

プレイヤーの多くが「難しいけれどクセになる」と評しており、同人アクションとして一線を画す存在です。
「難易度高めのアクションを楽しみたい」「退廃的なSF美学に触れたい」方には購入を強くおすすめします。
CYANBRAIN/シアンブレイン

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