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ホラーゲームが好きな皆さん、今回紹介するのは「還道-累ノ夜-」という作品です。女の子が主人公の物語。
作品概要
| 販売日 | 2021年07月29日 |
| サークル名 | 旅猫キャンプ |
| イラスト | 黒音りんか |
| 作品形式 | ロールプレイング |
| ジャンル | ホラー オカルト |
「還道-累ノ夜-」とは?
「還道-累ノ夜-」は、その名の通り夜道を歩くホラーゲーム。雰囲気が現実に寄せられていて、まるで自分が本当に夜道を歩いているような感覚になります。
家の中ではスマホで友達と連絡をとったり、テレビを見たりと、日常的な要素が詰まっているのも特徴的。さらに、銭湯シーンやイベントシーンではイラストが挟まれ、ゲームに没入しやすい仕掛けが施されています。
作品内容

ホラーが苦手でも大丈夫?
筆者自身、ホラーゲームは得意ではありません。でも「還道-累ノ夜-」は、驚かせる系の怖さだけでなく、じわじわくる不安感がメイン。
そのため、ホラー初心者でもプレイしやすい作品になっています。
銭湯イベントがHなホラーゲーム
このゲームでは、主人公の部屋にお風呂がないため銭湯に通います。そう、「還道-累ノ夜-」では、お風呂に入るシーンがあり、その中でちょっとしたイベントが発生します。
お風呂に入ると、キャラ同士の会話が進み、ストーリーの雰囲気がより深まる仕掛けになっています。マップやイラストは少し不気味な雰囲気があり、緊張感を煽ってくる感じがすごい。
不気味なキャラクターたち
ゲームを進めると、さまざまな不気味なキャラクターに遭遇します。
例えば、夜道で笑っているだけのおじさんや、風船を持った少女など、ホラーゲームらしい奇妙な登場人物が次々と現れます。怖さの演出が秀逸で、気がつけば手汗を握りながらプレイしてしまうこと間違いなし!
エンディングは複数存在
この作品は、ルートによって展開が変わるマルチエンディング仕様。
全6日間のストーリーがあり、どの選択肢を選ぶかによって結末が異なります。中には驚くほど怖いエンディングもあるので、ホラー好きにはたまらない作品です。
まとめ:「還道-累ノ夜-」はホラー好きにおすすめ
全回収まで約3時間と手軽にプレイできる「還道-累ノ夜-」は、短時間で濃密なホラー体験ができる作品です。
ホラーが苦手な人は、「片桐さんは僕に冷たい。」もおすすめ。こちらはホラー要素が控えめで、別のスリルが楽しめるゲームになっています。
「ちょっと怖いゲームがやりたいな」と思ったら、ぜひ「還道-累ノ夜-」をプレイしてみてください。では、また次回のゲームレビューでお会いしましょう!
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