こんにちは、皆さん! 今日は、サークル「いなずまそふと」さんの同人ゲーム『勇者に寛容すぎるファンタジー世界RPG』をプレイしてみたので、その感想を紹介したいと思います。
作品概要
| サークル名 | いなずまそふと |
| 販売日 | 2024年12月13日 |
| 作者 | Shun / shick |
| シナリオ | 高級ソープランド |
| イラスト | アネスキー |
| 作品形式 | ロールプレイング |
| ジャンル | 男主人公 ショタおね |
| 種類 | PC版 / iOS/Android版 |
ゲームシステム
ゲームを始めると、まず「寛容度」を選ぶことになります。これはいわゆる難易度設定みたいなものですが、普通にプレイすると、序盤からボコボコにされる可能性があります。
まずは一番優しいモードで遊んでどんなゲームか掴んでください。
勇者は特別な存在である
この世界では、勇者は何をしても文句を言われないようになっています。まさに勇者特権。序盤に出会う王妃様にお願いをすると、何でも受け入れてくれる優遇っぷり。
王様ですら「勇者だから大丈夫」と許してしまう世界観です。
仲間集めと冒険の始まり
ギルドでは、勇者というだけで事務手続きをスムーズに進めてもらえます。仲間探しもお任せで進み、ツンデレ魔法使いの幼馴染がはじめにパーティーに加わりました。
ツンデレキャラって、軽く「会えなくて寂しかったよ」と言っただけでデレるので最高でした。
戦闘システムと育成要素
戦闘はオートバトルで進行し、戦略を練るというよりはステータスを調整しておけば、あとは眺めて楽しむスタイル。
個人的にはこのシステム、結構好きですね。ガチな戦略を考えなくても、気軽にプレイできるのが魅力です。
次の町へ!新たな冒険へ
新しい町に行くと、ギルドで新たなクエストが追加されます。スライムからゴブリンへと、徐々に敵も強くなってきます。さらに新しい仲間候補のシスターも登場。
さらにストーリーを進めていくと戦士さんが新たに仲間になってくれます。そこからは、4人パーティで攻略が進んでいきます。
はたしてエンディングはどんな感じになるのか。そこは、プレイして確かめてほしい。
まとめ:寛容な世界の魅力
いやぁ、ここまで勇者に優しい世界は初めてでしたね(笑)。モノクロ調のグラフィックも、昔のゲームを思い出させてくれて、いい味を出していました。
もし「自分も勇者として甘やかされたい!」という方がいたら、ぜひプレイしてみてください。ノーマルモードなら、しっかりRPGとして楽しめるバランスなので、好きなプレイスタイルでどうぞ!
それでは、また次回のレビューでお会いしましょう!