……あれ? 気づいたら、船がない?
大学のサークル合宿で訪れた無人島で、帰れなくなっちゃった8人の若者たち。でもね、ただのサバイバルじゃないんです。
ドキドキしたり、ちょっと切なくなったり、ひと夏の恋が芽生えたり……。
『あの夏の島』は、ドットで描かれる青春ADV。
あのときの「好きだった人のこと」、思い出しちゃうかもしれませんね。

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感想|不便だからこそ、心って近づくんですね。


えっと……はじめにお伝えすると、このゲーム、寝取られとかドロドロとか、全然ないです。
だからね、安心して「どの子と仲良くなろうかな~」って、素直に楽しめました。
しかも、キャラクターたちの距離感がすごく自然で……。
夜のイベントも、ただドキドキするだけじゃなくて、ちょっと気まずかったり、急に素直になれたりして……ふふ、“リアルな恋”みたいでしたよ。
そしてね、ドットのアニメーションが、思いのほかよくできていて!
懐かしいのに新しい、みたいな、そんな不思議な心地よさがありました。
あらすじ|青春とトラブルは、突然やってくる


文学部2年生のヒカルくんは、夏休みにサークルのみんなと無人島へ合宿に行くことになったんです。
最初はね、「海がきれい~」とか「恋人できるかな?」とか、すごく楽しい雰囲気だったんですけど……。
最終日の朝、気づいたら船が……あれ? 無い?
大雨と風で流されちゃってて、誰も帰れなくなっちゃったんです。
そこから始まる、無人島でのちょっぴり不便な生活。
でもね、それがきっかけで、みんなが少しずつ仲良くなっていくんです。
なんだか、人生ってこういう偶然から動き出すのかもって、思いました。
ゲーム概要|昼はミニゲーム、夜はこっそり、距離を縮めて
● プレイの基本
- ジャンル: 青春アドベンチャーゲーム
- プレイ時間: 5~7時間くらい(ちょうど夏の合宿っぽいですね)
- Hシーン: 全部で15シーン、ぜーんぶドットアニメ!
- 寝取られや戦闘要素: ありません!のんびり派にもおすすめです。
● 昼のパート:ドキドキ・わちゃわちゃ・ミニゲーム!
日中はね、女の子とお話したり、島の中を探検したりします。
薪を集めたり、ウサギを捕まえたり、簡単なミニゲームをこなしていくと、女の子たちの好感度がアップしていくんですよ。
ちなみに、「!?」とか「?」マークが出た場所はイベントのチャンス!
アニメやゲームのパロディがこっそり仕込まれてて、「あっ、これ知ってる~!」って、ちょっと嬉しくなっちゃいました。
● 夜のパート:静かな時間に、心がほどける
夜になると、こっそり抜け出して、女の子たちと過ごすチャンスがあるんです。
プレゼントをあげたり、お話したりして、どんどん親しくなっていきます。
プレゼントは……ちょっと変な夢で見つけた“下着”だったりするんですけど、そういうところもゲームならではのファンタジーですね。
好感度が上がると、あの子と特別な時間が……。
ドットで描かれるその瞬間は、どこか懐かしくて、愛おしくて。
あ、ちなみに選んだ子とのエンディングもあります。浮気は、だめですよ?
登場人物|どの子がタイプですか? 私は、カナエちゃん派です。
- カナエちゃん:明るくて元気な幼なじみ。でもヒカルには素直になれない不器用さん。ギャップがかわいい。
- ツグミちゃん:表情が読みにくいクール美女。でも記念日をこっそりメモしてたりして……ふふ、乙女な一面ありです。
- アカネちゃん:水泳特待生で、すらっとしてて胸も大きくて……ふふ、ちょっとズルい体型。でも心はピュア。
- レンカちゃん:フリルと猫が大好きなマイペース系女子。ちょっと宇宙人みたいだけど、癒し効果は抜群です。
男の子たちもね、ちょっとおバカだったり、しっかり者だったりして、誰も嫌な感じの人がいないのが素敵でした。
まとめ|「君の夏は、どの子と迎える?」
- 戦闘も寝取られもなし! 恋愛と会話に集中できる、優しいADV
- 昼のミニゲームで距離を縮めて、夜はドットアニメで心が通じ合う
- 登場人物みんなに、ちゃんと“人生”があって愛おしい
- 誰かと真剣に向き合いたくなるような、ひと夏の物語
ねぇ、もしこの夏、ちょっぴり甘酸っぱい時間を過ごしたいなら……。
『あの夏の島』、プレイしてみるといいかもしれませんよ。
だって、恋って、不便な場所でこそ芽生えるものなんですから。

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